開発者向け・無料で公開

.env もシークレットも、1 コマンドでどこへでも。

dotvault は .env ファイル・設定ファイル(.npmrc、kubeconfig、証明書など)・構造化されたシークレットをサーバー側(DynamoDB + KMS)で暗号化して保管し、認可されたメンバーなら誰でも dotvault pull の一発で自分のマシンや CI に同期できます。AWS アカウントは不要です。

AWS アカウント不要 — Cognito のメール + パスワードだけでログイン
認証トークンは OS のキーチェーンに安全に保存
変更履歴とロールバックで、いつでも前のバージョンに戻せる
CLI をインストール
~/my-app
$ npm i -g @earthlink/dotvault
$ dotvault login -e you@example.com
Logged in as you@example.com. Token expires in 3600s. Refresh token saved.
$ dotvault pull
✓ Wrote 12 keys to .env.local (project=my-app, env=development, file=env.local). Markers preserved.
✔ 1 files synced, 0 excluded, 12 keys total

dotvault が解決すること

0

必要な AWS アカウント数

1

同期コマンド(dotvault pull)

2

公式 SDK(Go・Python)

4

組み込みロール

できること

秘密情報の配布に必要な機能がひとまとめに。

ワンコマンドで pull

dotvault pull で宣言済みの全ファイルに書き込み。手書きの行はマーカーで保護されます。

ファイルを書かずに実行

dotvault run -- npm run dev でシークレットを子プロセスの環境変数として直接注入。ローカル開発に最適です。

バージョン履歴とロールバック

dotvault versions で変更履歴を確認し、dotvault rollback --to <version> で任意の版に戻せます。

どんなファイルも同期

.npmrc や kubeconfig、証明書など .env 以外のファイルも dotvault push でそのまま同期できます。

チーム・組織での運用

個人での利用から、複数プロジェクトを持つ組織まで。

  • check
    4 ロールで権限を分離

    Personal Owner / Org Admin / Org Member / Platform Admin の 4 ロールで、できることを明確に分離します。

  • check
    サービストークンで CI/CD 連携

    est_... トークンを発行し、CI のシークレットに DOTVAULT_TOKEN として登録するだけで、ログイン不要でシークレットを取得できます。

  • check
    組織横断の共有キー

    Cloudflare や Sentry のように複数プロジェクトで使うキーは、組織の global key pool に一度登録し、必要なプロジェクトだけが明示的に bind して受け取ります。

  • check
    監査ログ

    誰が・いつ・どの値を変更したかを Audit Log で追跡できます。

  • check
    プラットフォーム管理機能

    platform_admin ロールでは、プランカタログ管理・全組織一覧・SCIM 連携などクロスオルグの操作が行えます。

  • check
    OS キーチェーンにトークン保管

    認証トークンは macOS Keychain / Linux libsecret / Windows Credential Manager に安全に保存されます。

なぜ dotvault なのか

  • チャットや Wiki に .env を貼らなくていい

    値はサーバー側で暗号化保管。権限を持つ人だけが pull で取得するので、コピペで秘密情報が飛び交うことがなくなります。

  • オンボーディングが 2 行で終わる

    新しい開発者は dotvault login && dotvault pull を実行するだけで、必要な環境変数が全て揃います。

  • 誤ってコミットする前に検知

    dotvault scan をコミット前フックとして実行し、平文でコミットされそうなシークレットをオフラインで検出します。

  • ロールバックできる安心感

    すべてのキーはバージョン管理されており、事故が起きても dotvault rollback で即座に前の値へ戻せます。

こんな場面で使われています

個人開発者

dotvault init && dotvault login && dotvault pull だけで、複数のマシン間で .env を同じ状態に保てます。

チーム開発

新しいメンバーの onboarding はログインして pull するだけ。Slack で .env を送り合う必要がなくなります。

CI/CD パイプライン

サービストークンを DOTVAULT_TOKEN として CI のシークレットに登録し、dotvault pull --env production で本番シークレットを取得します。

複数プロダクトを運用する組織

Cloudflare トークンなど組織で共有するクレデンシャルは global key pool に登録し、必要なプロジェクトだけが bind します。

.env 以外の設定ファイルを扱うチーム

.npmrc や kubeconfig、証明書なども dotvault push で同じ仕組みに乗せられます。

「.env を Slack で送る」を過去のものに。シークレットはコピペで運ぶものではなく、権限のある人が pull するもの。それが dotvault です。

よくある質問

いいえ。dotvault の利用者に AWS アカウントは不要です。認証は Cognito のメールアドレス + パスワードで行い、シークレットの保管・暗号化は dotvault 側のインフラ(DynamoDB + KMS)が担います。

今すぐ .env の共有をやめて、pull にしませんか。

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